黒柳徹子(国連ユニセフ親善大使)はこんな人
・自著「窓際のトットちゃん」の印税で障害者のための基金を設立して著作権も寄贈
・自身の口座に寄せられた募金は1円残らず全額をNYの国連ユニセフへ送っている
・世界ふしぎ発見のトップ賞や1年間に着た衣装を毎年チャリティバザーで売り払い日本の孤児のための家を3軒建てた
・「女性への教育について、せめて難民キャンプの中だけでも許可してほしい」とアフガニスタンでイスラム原理主義組織タリバンとの直接交渉に赴き許しを得た
・ボスニア視察で地元警察に言いがかりをつけられバスを5時間足止めされたとき緊迫する車内で老婆役の芝居をしてスタッフやみんなを笑わせて和ませた
・-25℃の極寒のアフガニスタン視察で、トラックは空爆にあうから・・・と、ロバを1000匹チャーターして国内避難民160万人のために毛布と栄養食を届けた
・視察先で地元の子供たちがサッカーをして遊んでいて誤って地雷原にボールが入ってしまった際、地元民が誰ひとり近づこうとすらしない地雷原に何の躊躇もなく入っていきボールを取ってきてしまった
『25年の私の活動を通して、多くの人が途上国の現実がわかってくださるのであれば、少なくとも私が現地に行くことによって募金が集められるのなら、それでいいと思います。自分は独身だし、何かあったら、そのときはそのときだと思っています。
Posted on Tuesday August 31st
